show's Blog No.7
みなさんはバラはお好きですか?
女性も男性もお花は好きだと思いますが、今日はその中でもshow'sのイメージカラーとしても使用していますバラについてお話しします。
show'sアイクリームにはノバラ油成分が入っていてほんのり香りがするのをご愛用の皆さんはもうご存知でしょうか。この強すぎない上品な香りがいいとお客様より嬉しいお言葉をよく頂きます。今回はバラについてお話しします。
私は、ギリシャ神話のお話で「恋人アドニスの死を知った悲しみのあまり、アフロディーテが流した紅涙に白バラが赤く染まった」というお話を聞いたことがあります。花言葉が「情熱」や「愛」というだけあり素敵なお話だと思いませんか。
忙しい時、仕事でやらなければいけないことがいっぱい、目は引きつり眉間にはしわが寄っている。女らしさを忘れてしまっている・・・って思うときでもひとたびバラの香りを嗅ぐと急に心に「ゆとり」が生まれるのを感じませんか?ほっと肩の力が抜けると共に女性を女性らしくしてくれるバラの香り。その秘密を探りました。
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女性に嬉しいバラの効果と効能
鼻から体内に入った微量の揮発性成分(香り成分)はいずれ脳に到達します。まずは感情や記憶を司る大脳辺緑系に、続けて自律神経や免疫、ホルモン系をコントロールする視床下部に影響を与えます。 その影響の結果が下記のような効能となるそうです。
1.リラックスさせる癒し効果
2.血液をきれいにし、血流を良くすることで肌を活性化する効果
3.新陳代謝が活発になることにより冷え性を予防する効果
4.消化器官の機能を活性化する効果
5.女性ホルモンの1つ、卵胞ホルモンの分泌を促す効果
6.更年期障害を軽くする効果
7.アレルギー症状を和らげる効果
8.免疫力を高め体質改善を助ける効果
9.体臭・加齢臭の予防する効果
10.異性を引き付ける催淫作用
このように、バラの香りには不思議な力があるようです。バラには代表的な成分としてビタミンC、ビタミンE、各種ポリフェノールといった栄養素が多く、香りからだけではなく、口から(食から)の効果もあるようです。
こんな効果があるはず!と想像しながら食べると効果も倍増するかもしれません。
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バラを使ったレシピ
【スライス生姜のローズブレンド】
バラの香りにジンジャーが加わり、リラックスして体が温まります。夏は冷房で疲れた体に、冬は風邪予防になります。
材料
ローズレッド 小さじ2杯
生姜 ひとかけ
はちみつ 小さじ1/2杯
作り方
1.生姜は薄くスライスし、軽く潰しておく
2.ポットにローズレッドと1の生姜スライスをいれ、沸騰直後のお湯を勢いよく注ぎいれる
3.3分間蒸らす
4.2回ほどまわして濃度を整えて、別のポットに移し変える
5.温めたおいたカップに注ぎ、好みではちみつを混ぜていただく
その他には、ゼリーを作るときに花びらを数枚入れてみたり、氷を作るときにお水の中に入れて凍らせたりといった楽しみ方もあります。是非お試し下さい。
【文責:S】
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