show's Blog No.10
みなさま こんにちは。
いよいよ秋も深まり紅葉の季節が近付いてまいりました。
肌寒い毎日ですが、皆様お身体の調子、お肌の調子はいかがでしょうか。
私事となりますが、特に乾燥が気になる夜は、いつものお手入れの最後に
show'sアイクリームを顔全体に塗って寝ています。
そのお陰で、最近すこぶるお肌の調子がいいです。
乾燥肌の私が、乾燥肌を忘れるくらい潤っているのです。
夏のダメージを受けた肌は、この時期に急激に乾燥が表面化してくるので肌がくすんでいつものファンデーションがワントーン沈んで見えたり、化粧のりが悪かったり・・・と
調子がイマイチだったりする季節です。
乾燥肌&敏感肌の私は、毎年この時期あたりに乾燥が激しくなり
頬や口の周りが白く粉をふいたように皮がむけてしまっていましたが
今年はこのトラブルが出ていません。
みなさまもこの時期は、保湿クリームを、夏に使っていたものよりも
もっとコクのあるクリームに替えたい、と思いますよね。
そこで、ダメージ回復の時間帯、夜のスペシャルケアとして
show'sアイクリームを保湿クリームの替わりに塗って寝るというお手入れを、一度お試しいただきたいのです。
乾燥・老化が一番早いといわれる、デリケートな目元に使えるアイクリームだからこそ
とても効果的なのです。
さて、show'sでもコンセプトに挙げていますが
目は人の感情を映し出す、第一印象を決める大切な部分です。
今日は、そんな目にまつわる涙のお話です。
みなさまは最近、涙を流しましたか。
私は、本日流しました。
下記にご紹介しますが、とても感動する話を聞いて、胸がいっぱいになり...
勇気をもらい、大切なことを教えてもらいました。
涙というのは、感情の浄化をしてくれるそうです。
そして、涙腺にたまっているゴミや感情をも流してくれるので、時々は泣いた方が眼が白くなり
瞳が美しくなるそうです。
よく涙を流し、素直に感情を発散させている人の目は白く、透明感あふれていることでしょう。
私が本日感動したお話を、下記にご紹介させていただきますね。
このお話は、ある小学校教師と、一人の少年の実話です。
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その先生が五年生の担任になった時、
一人、服装が不潔でだらしなく
どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は少年の悪いところ
ばかりを記入するようになっていた。
ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
勉強もよくでき、将来が楽しみ」 とある。
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。
二年生になると、
「母親が病気で世話をしなければならず、
時々遅刻する」と書かれていた。
三年生では
「母親の病気が悪くなり疲れていて、教室で居眠りする」
三年生の後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い悲しんでいる」 とあり
四年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール
依存症となり子供にも暴力をふるう」
先生の胸に激しい痛みが走った。
ダメと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の
人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かれた瞬間であった。
放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも
勉強していかない?分らないところは教えてあげるから」
少年は初めて笑顔を見せた。
それから毎日、少年は教室の
自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、
先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。
クリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。
あとで開けてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。
雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!きょうはすてきなクリスマスだ」
六年生では先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。 そして、
いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」
そして6年後。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に
担当してもらって、とても幸せでした。 おかげで
奨学金をもらって医学部に進学することができます」
十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えたことへの感謝と
父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分る
医者になれると記され、こう締めくくられていた。
「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。
あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、
神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって
最高の先生は、五年生の時に担任してくださった先生です」
そして一年後。 届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座ってください」
と一行、書き添えられていました。
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人は一つの出会いで人生が変わることがあります。
人は一つの出来事で人生が変わることがあります。
人は一つの言葉で人生が変わることがあります。
人に与えること=人から受け取ること
私達、show'sスタッフ一同、このお話を読んで
show'sをご愛用くださっているみなさまに
今まで以上に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
お客様のお肌を自分のお肌と同じくらい大切に想い
もっともっとお力になれるよう努力していこうと気を引き締めなおしました。
【文責:A】
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